9月10日

いかんいかん、またインターバルがあいてしまった。

ちょっとさぼり気味になると
ホール&オーツばりに
「ブログたまにのぞいてます。ウォッチング・ユ~♪」とか
言ってくれる人が出現するから
どこで誰が見てるかわからない。

ツイッターが主流の今、何の得にもならない
個人のブログを見るために時間を割いてくれる人は貴重だ。

改めて気を引きしめて書き綴っていきやす。


前回は弘前の初夜をやり過ごし、朝を迎えたくだりまでだった。

さて、次はどこへ向かったのでしょうか。

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発見しました、弘前七不思議。
モアイと五重塔です。

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日差しはあるけど涼しい弘前です。
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昨夜は暗闇のなかをビビりまくってたけど、
勝手にオカルト伝説を生み出すまで余裕が出てきた。
自分の顔をモアイと表現するのはうまい。
だって彫りが深いんだもん。

街中で立ってたら、待ち合わせに使われたこともあるとかないとか。

さてさて、お次はどこでしょう。

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弘前から電車で30分の
“こみせ”がある町、黒石に来ております。

大河ドラマ「いのち」のロケに使われた酒屋の前でパチリ。

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“こみせ”とは、新潟では雁木といふ木造アーケードのこと。
雪深い国ではよくあったけど、今では数える程度。

さらに遅めの昼食を黒石で食べるのが楽しみできました。
食べるのは黒石名物つゆ焼きそばです。

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下から2行目、日本語がおぼつかない人になってます。
先に記述したとおり「彫りが深い」ので、
モアイのほか、タイとかインドネシアとか
そっちのアジア人に間違われたこともあるとかないとか。

それにしても“焼きそば”なのに“つゆ”がかかってるとは!
食べてみたいと初めて思いました。
東京でも食べられるところあるかしらん。

そして、弘前城へとコマを進めました。

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弘前城から見た岩木山。
隣にもれなくダザイならぬモアイ。

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今回は“モアイ”で押し切りました。

次はレンタカーに乗って遠くへと足を伸ばします。
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# by trasac | 2011-01-08 18:12

9月3日

初日のホテルに無事到着したマーボー氏。
弘前の夜はどんな感じなんでしょう?

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弘前は暗くなると本当に暗い。
荷物おいてフラリと弘前城方面を歩いてますが暗い。
繁華街の方へ行ってみます。
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案外ビビりぃだから
こわばった顔して早歩きしてる姿が想像できる。
お尻プリプリさせて。

そんな道中、どんな曲を聴いて
己を奮い立たせてるのだろう?

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青森では音楽をあまり聞かずに街の音を聞いている。
やっぱいいね東北弁は、心が和むよ。

写真は昼飯。津軽の郷土料理。
今は坐・和民でビール飲んでリラックスしてます。

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昼は個人営業らしき店に入ったようだが、
夜はなじみのチェーン店に入店。

「せっかく地方に行ったんだから
こっちにもある店に入るなよ」ーーーと
最初は思ったが、
なじみの看板やら一見さんでも
ウェルカムな店構えのチェーン店は
知らない土地にひとりぽつんといる寂しさを
和らげてくれる要素もあると思う。

なので、地方都市の画一化もまんざらノーとは言えない、
とか思ってみたりみなかったり。


そんなこんなでホテルに帰宅→日が明けました。

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昨日1日2万歩歩いたせいか、
さらにビール3杯が効いたか
今朝は朝7時半まで寝てた。

それから風呂に入ってのんびりしてたらもう9時半。
もう出ないと。

今日は中日なんで、急がず弘前中心でまわります。
弘前は快晴!

写真は岩木山。
頭を90度右に傾けると女性の顔に見えませんか。
左にはキスをしようとするマーボー。

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すごいよね、こういう写真をひとりで撮ってるから。
タイマーなのか? いやいやケータイだから
自分で腕を曲げて角度をつけて撮影してんだろう。
どんな体勢になってるのか
興味ある人は想像&実践してみてください。


細かく刻むけど、今回はここまで。
次回は弘前市内観光をお伝えします。
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# by trasac | 2010-09-16 10:23

9月2日

深夜バスで一夜を明かしたマーボー氏。
ようやく弘前に到着です。


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弘前に入る。

奥に見えますのが
優雅な津軽富士こと岩木山。
恥ずかしそうにてっぺんを雲で隠しております。

津軽平野に入った途端、視界が開けた。


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そして移動を試みた。


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弘前から電車に乗った。

1時間半かけて11時には金木へ到着。
太宰の産まれた町です。

電車から青森方面を眺めていると後ろに気配が。
津軽富士が大股開き(ル・グラン・デカール)で
そびえ立っていました。

ハッとするほど美しい。

太宰が富士山を「大した山じゃない」といふのも
津軽富士を見たら、津軽富士に見つめられたらわかりました。

別の角度からもパチリ

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そして、到着したのは「斜陽館」。
積年の思いを胸に北上し、ついにダムが決壊しました。


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今日マーボーが初めてぇ~
斜陽館に着いたよぉ(着いたー!)♪

五所川原から津軽鉄道に乗って
金木に向かう途中、涙が出てきた。

実家を懼れていた太宰のように、
行きたいけど行けない。
人を心から愛したいけど愛せない不器用な太宰と
自分が重なったからか。

太宰も半分泣きながら津軽鉄道に乗ったであらう。
太宰がきちんと津軽を旅行したのは36の時(数え年だけど)。
僕も今年36。

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感動しぃでありロマンチストであるマーボー氏。

よく単なる表現として「涙が出た」と著す人もいるが、
マーボー氏の場合、本当に泣いてるからスゴイ。

今回は涙の跡こそ写真に残してないが、
ビートルズの旅の際には
その顔も写真に収めてきている。

さすがは全身小説家(志望)。


ちょっと中途半端だけど、今回はここまで。
次回は夕食からスタートです。
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# by trasac | 2010-08-03 11:15