7月11日

ヘルパー講習で知り合った同士たちとの飲み会に参加したマーボー氏。
仕事終わり→スタートが夜9時ごろだったことから、
結果、朝までコースとなった。

久しぶりの“オール”は正直、老体に応えたらしい。

が、こういう機会でないと若者エキスを吸収できないこともあり
(マー氏以外は二十代)、かなり満喫してきた様子だった。

しかも、講習会が一緒だったとはいえ、
毎週会っていたわけではないのにこの急接近ぶり。

人付き合いがどちらかといえば不得手なので、
このような事の運びに目を白黒させながら、以下感想。

「本当に“合う”人間は、時間をかけなくてもすんなり溶け合うんだね。
 反対に、本当に“合わない”人間は、どんなに時間を費やしたってダメなのかも。
 ようやっと気づいたけど、世の中ってそうなんだな」

現職場ではあまり楽しい交流が少ないため、
だだ流れていた最近の日常に“一服の清涼剤”として
この会合が効いたとも言っている。

にしてもコメント最後の語尾は、なぜかの“天才放浪画家”ふう。
──ああ、あの人の物語も人との触れ合いだったもんな。
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by trasac | 2005-07-13 16:11


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