7月30日

以前にも紹介したが、かつてのマーボー氏は
深夜のメンテナンス業をメインとしていたので
野郎野郎の職場ゆえ、女人と働く機会はほとんどなかった。

が、福祉の仕事を始めてからは、その逆。
女性と一緒に仕事をすることがほとんどと言っていい状態に変わった。

最初のデイケアでは、マー氏の親と同じ世代の女性とともに労働。
そこでは

「あら、よく気が付くわねえ」
「若いのに、気配りが上手よね」
「(おしりをなでながら)かわいいー」

などと「娘のムコにしたい人」ランキング1位に
輝くぐらいの勢いで熟女に人気があった。

その頃は単なる「熟女キラー=マニア受け」なだけだと
本人は思っていたようだが、
最近は若いコたちからも多大なる支持を受けている。

20〜30代女性から

「やさしー」
「怒ったところ見たことがなーい」
「一緒にいると癒されるー」

といった褒め言葉を折に触れもらっているのだそう。

人との付き合い方、距離の取り方がいまいちわからんと
若干“ヒッキー”ぎみの時代があっただけに、
今までにない心地よさを体感中のマーボー氏。

さらに「男性としては“モテている状態”だ」と諭すと、
ますます上機嫌になった。


なお、かつて神宮プールの更衣室にて
その道の方に熱い視線で「一緒に帰りませんか?」と
誘われた時は丁寧にお断りしたという。

誰からも好かれりゃあいいってもんじゃないのね。
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by trasac | 2005-07-31 16:15


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