8月2日

片付けられない病、まとめられない病をこじらせているマーボー氏。

「どっからどう手をつけていいのか、
 何をどこに収めたらいいのかわからんちん」と。

つまりは、その手のセンスがないのだ。

人には得手・不得手というものがある。
なので「片付けがヘタクソ」でも恥ずかしくもなんともない。

しかし、マー氏はそのことに気が付いていないから、
もっとも、幼少期から「片づけは自分でやるもの」と
叩き込まれて育ったから自分でやろうとする。

すると、以下の悪循環が。

 片付けているつもりが、余計に汚す
       ↓
 収拾がつかないまま疲れ果てて眠る
       ↓
 そのままの状態で1ヵ月ほど経つ
       ↓
 そんな汚い部屋へ戻るのがイヤで、家に帰ってこなくなる
       ↓
 放浪の旅の空、出会った人たちからにぎり飯をもらってしのぐ──


うつ病や更年期障害の人の多くは
「あなたは病気なんだ」とドクターから言ってもらうことで、
頑張ることをやめられる→肩の荷が下りて、気持ちが和らぐらしい。

その話の応用として、同居人は「キミは片付けられない病だ」と宣告。
ついで「得意な人に任せることも時には必要なのでは」とも説いた。

そういう時のマー氏は、すごく素直。
コクリコクリとうなずきながら、得意な人=同居人に
「頼む!この分だけキレイにしてくれ!」と5000円ペイ。

同居人は「待ってました!」と、さっそく片付けに入った。

なんだか、同居人がマーボー氏から小遣いをせびってるように感じる上記のやりとり。

でも、お互いちゃんとメリットがあるし、これも十分ビジネスなんじゃないかな。
かなーりニッチだけどね。
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by trasac | 2005-08-03 16:15


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