2月23日

一度興味を持つと、仕事(「食う、寝る、出す」を含む)以外の時間は
ひたすら「それ」に費やすのがマーボーの生き方。

ここのところの「それ」は、エルビスというアーティストだったが、
エルビスの映画を貪り観たことにより
「映画」そのものへの興味がより濃厚牛乳になったという。

見ては感想文が送られてくる今日この頃、
以下、“映画というメディア”について語ってます。

「3本の映画をビデオで立て続けに観た。

 『フォード・フェアレーン(1990)』
 『パロディ放送局UHF(1989)』
 『モンキーズのヘッド(1968)』

 上2つは、いわゆる“おバカ”映画。
 『〜ヘッド』はシュールなサイケ映画です。
 
 共通して思ったことは、
 映画ってパロディ精神の発揮しやすいメディアなのだということ。

 デジャブを思い起こさせるシーンがどの映画にも満載。
 鶏が先か卵が先かな論議はさておき、僕の頭ん中はグチャグチャ。

 改めて映画という編集の芸術に頭が下がります」


マー氏が自宅にいる時の、エリア別“居る”率を考えると、
エルビス以前は、オーディオや音楽ソフトが揃う自分の部屋が圧倒的だったが、
エルビス以降は、リビングに居座ることはなはだしい。
そう、リビングにしか視聴モニターがないから。

寒い時期には、オイルヒーターを抱きかかえてモニターを凝視。
その姿、生マーボーを知っている人は、想像してごらん〜♪(byレノソ)
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by trasac | 2006-02-27 14:30


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