4月21日

マーボー氏の“三十路の気付き”項目内に
「何事もタイミングが大事」ってのがあるらしい。

今まではそんなこと意識しないで、突っ走ってきた。
けど、人生、己の力技だけではどうしようもないことに
ようやっと気付いたのが30になってから。

周りに転がってるタイミングとやらをすくいとって、
なんとか自分の筋肉にできるようになったらしいのだ。

今回は、その存在を知っていながらも
若いが故に見なかった、いや、見れなかった作品について。

 「映画には観るタイミングがある!?

  『ペギー・スーの結婚 (86年/米 監督:フランシス・F・コッポラ、
   出演:キャスリン・ターナー、ニコラス・ケイジ)』。

  この作品、中学時代、バディ・ホリーにイカれていた時に
  存在は知っていたが、観ようと思わなかった。
  ファンタジーが苦手な少年でしたので。

  しかし、約20年後に観て正解。
  自分の中学時代に戻った感じ。
  (映画では、主人公が高校時代にタイムスリップする)
  こういう語り口はいろいろあるけど、今、まさにグッときた。

  マーシャル・クレーンショウ(たぶん)なるミュージシャンが出演していたのが収穫。
  長い間音楽を聴いていると思わぬところで出会いがある」

最後の一文は、隠遁生活をしているじいさま風発言。
ううーん、風格があるから不思議。

筆者にいわせれば、タイミングは波と一緒。
準備が出来てなければ波乗りはできない。
するってぇと、マー氏は30になってようやくウェットスーツとボードが揃ったのだと思う。
プラス、勇気も。
モロモロ含めて、いやー、今後の展開が楽しみですねー。
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by trasac | 2006-04-24 16:55


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