7月11日

ヘルパー講習で知り合った同士たちとの飲み会に参加したマーボー氏。
仕事終わり→スタートが夜9時ごろだったことから、
結果、朝までコースとなった。

久しぶりの“オール”は正直、老体に応えたらしい。

が、こういう機会でないと若者エキスを吸収できないこともあり
(マー氏以外は二十代)、かなり満喫してきた様子だった。

しかも、講習会が一緒だったとはいえ、
毎週会っていたわけではないのにこの急接近ぶり。

人付き合いがどちらかといえば不得手なので、
このような事の運びに目を白黒させながら、以下感想。

「本当に“合う”人間は、時間をかけなくてもすんなり溶け合うんだね。
 反対に、本当に“合わない”人間は、どんなに時間を費やしたってダメなのかも。
 ようやっと気づいたけど、世の中ってそうなんだな」

現職場ではあまり楽しい交流が少ないため、
だだ流れていた最近の日常に“一服の清涼剤”として
この会合が効いたとも言っている。

にしてもコメント最後の語尾は、なぜかの“天才放浪画家”ふう。
──ああ、あの人の物語も人との触れ合いだったもんな。
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# by trasac | 2005-07-13 16:11

7月1日

「マーボー死亡説」が流れる!

マーボー氏の地元にて、
マー氏と「同地域、同年齢、名前が一文字違い」という男性が
ひき逃げの被害に遭ったと地元紙が報じた。

それを見聞きした地元の友達たちが
マー氏の安否を確認すべく、次々に連絡してきたという。

彼らはみな以下のように推測していったらしい。

1)同じ地域であれば小中学校が一緒。
         ↓
2)しかし、そんな名前の同級生はいない。
         ↓
3)ということは、名前が一文字違うのは新聞社の誤植。
         ↓
4)これはマーボーに違いない!   と。


「生きてるか?」「ホントに本人か?」
「俺、俺、オレだよ、オレ!」(←これはウソ)
との電話に驚きつつも、
心配してくれる友達のありがたさに
涙をこらえて応対したとかしないとか。

“人間”に興味を持ち始めたタイミングで
人と人とのつながり・友情の素晴らしさも
知ることができ、またひとつ成長したマーボー氏。


なお、その被害者の方は、マーボー氏の実家近所に
近年引っ越してきた方だったそう。

謹んでお悔やみ申し上げます。
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# by trasac | 2005-07-04 16:10

6月28日

ヘルパー講座のレポートを書こうとベローチェに入ったマーボー氏。
そこで耳にしたドラマとは……!?

<番外編 『マーボーが観察日記』!>

隣の親子の会話。
ママは元大学教授?
息子は現大学教授、オア先生?

話は「最近の若いモンは言葉を知らぬ(例「頭を垂れる」)」から
「大学行っても本を読まぬ」から云々。

そして話題は政治に。

「石原都知事は口だけ」、
「せいぜいカラスが減っただけ」から始まり、
「ヨーロッパだったらあんなの引きずり下ろされる」、
「小泉総理の支持者はごく一部でしょ」、
「小泉は馬鹿だ」、
「昔の吉田総理の論戦は面白い! 今は駄目」などなど。

トットちゃん風の70歳くらいのママと
ヒトリモンらしい40過ぎのボクとの会話はとってもエキサイティング!

今の仕事で100人近くの人たちと関わったおかげで
人間を知ろうとする努力が芽生えだした。

う〜ん、次の休みは日がな人間観察に費やそうかしら。

(記:マーボー)
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# by trasac | 2005-06-30 16:09